【RubyKaigi 2019 参加者に捧ぐ】福岡で起業した男が本気で書いた福岡グルメまとめ

f:id:kazzwatabe:20190319180852j:plain

CEO室で新規事業立ち上げをやりつつ、昨年子会社になりましたウミーベ株式会社の代表取締役をやっているカズワタベ(@kazzwatabe)です。

さて、来月には待ちに待った RubyKaigi 2019 が開催されるんですが、クックパッドもRuby Committers' Sponsorとして関わっていたり、たくさんのエンジニアが現地参加するようです。

そんな RubyKaigi 2019 、今年の会場はウミーベが拠点とする福岡! そして福岡と言えば飯が美味い。これは他県から訪れる社内外のみなさんにグルメ情報を提供せねばという思いから、非エンジニアにも関わらず開発者ブログに登場する運びとなりました。

RubyKaigi 2019 に限らず、福岡を訪れる機会があったらぜひ行って欲しいお店ばかりなのでよかったら参考になさってください。

目次

海鮮

福岡では国内有数の漁場である玄界灘の海の幸が楽しめます。鮮度の高い刺し身を、甘み、旨味の豊富な九州醤油で食べるのがおすすめ。また、九州では関東では馴染みの薄い生のサバをよく食べます。特に胡麻だれに和えた「胡麻サバ」は絶品なのでぜひ食べてください。

サバ(きはる、独酌しずく)

tabelog.com

福岡の中でもサバがダントツで美味しいのがこちらの「きはる」。長崎県五島列島のサバを刺し身、炙り、胡麻サバにしていただくことができます。その他に、対馬の穴子の刺し身、天ぷら、焼きサバチャーハンなどがおすすめです。

tabelog.com

きはるが満席の場合は、同じサバが食べれる系列の「独酌しずく」へ。こちらの方が予約が取りやすい印象があります。

イカ(河太郎、表邸)

tabelog.com

佐賀県の呼子の名物である「イカの活造り」を食べれるお店が福岡にもあります。中でも有名店が「河太郎」。透き通ったイカの刺身はもちろん、後づくりとして出てくるエンペラやゲソの天ぷらは絶品です。

tabelog.com

他にイカの活造りが食べれるお店としては「表邸」が挙げられます。こちらは後づくりの天ぷらの衣にイカ墨を混ぜ込むのが特徴的。イカ以外も絶品ですよ。ほぼ全室個室なので、落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい場合におすすめです。

海鮮全般(ふじけん、兼平鮮魚店)

tabelog.com

tabelog.com

海鮮全般を楽しもうと思ったら「ふじけん」「兼平鮮魚店」がおすすめです。どちらも魚屋さんが営むお店で、その日仕入れた生きのいい魚を食べることができます。個人的には以前「ふじけん」で食べたサワラが奇跡的な美味しさだったのでまた食べたいです。

ランチにおすすめ(小野の離れ、梅山鉄平食堂、よし田)

ランチでも海鮮を楽しめるお店がたくさんあります。僕がよく行くのはこちらのお店です。

tabelog.com

僕が「福岡最強ランチ」と呼んでいるのが、こちらの「小野の離れ」。とりあえずヤバいんですが、どうヤバいのかは「小野の離れ ランチ」でググれば分かります。ランチも予約制で、12時スタート、13時半スタートの2回転のみです。予約取れたらラッキーなのでいますぐ電話かけましょう。ちなみに夜は夜でいい店です。

tabelog.com

もう少し気軽に海鮮ランチを楽しみたい方には「梅山鉄平食堂」がおすすめです。その日仕入れたたくさんの種類の魚を、塩焼きな煮付け、唐揚げなどにした定食を食べることができます。

tabelog.com

夜は割烹ですが、ランチはリーズナブルに「鯛茶(鯛茶漬け)」が楽しめるのが「割烹よし田」です。ぷりっぷりの真鯛と胡麻だれ、出汁の相性は格別。こちらも予約可能です。

もつ鍋(やま中、田しゅう、楽天地)

福岡の名物のひとつが「もつ鍋」。ぷりっぷりのもつに旨味たっぷりのスープ。ちゃんぽん麺や雑炊で〆まで楽しむことができます。がっつり食べたい方におすすめです!

tabelog.com

「やま中」は地元の人が観光客をよく案内する、高級もつ鍋屋の代名詞です。すでに行ったことがある方もいそうですね。

tabelog.com

やま中に負けず劣らず、より安く味わえるのが福岡で一番好きなもつ鍋屋が「田しゅう」。清潔感のある店内で、女性のみのグループもよく見られるのが特徴です。みそ味からのチーズリゾットで〆るのがおすすめです。

tabelog.com

最後に安く済ませたいときに使えるのが「楽天地」。食べ放題・飲み放題でもリーズナブル。ぷりぷりというよりは、コリコリしたもつを使った、B級グルメ感のあるもつ鍋の定番です。こっちはこっちで美味しいんですよね。

水炊き(とり田、とりぶどう HANARE)

もつ鍋と対を成す福岡名物が「水炊き」。鶏を長時間煮込んだコクのあるスープは絶品です。

tabelog.com

数ある水炊き屋の中でも大好きなのが「とり田」。2店舗ありますが、博多本店の方が広いので予約が取りやすいです。ここのスープは水筒に入れて持ち帰りたくなること間違いなしです。

tabelog.com

以前はとり田ばかり行ってたんですが、最近は「とりぶどう HANARE」もよく使います。焼き鳥の有名店「とりぶどう」の系列です。こちらはハツや砂肝など、一般的には水炊きに入れない部位が出てくるのが特徴。さらに本店の名物「幻の白レバー」も食べることができるんですが、その臭みのなさには驚きです。

焼き鳥(かわ屋、とりかわ粋恭)

tabelog.com

tabelog.com

福岡は実は人口10万人あたりの焼き鳥店店舗数が日本一で、美味しいお店がたくさんあります。中でも有名なのは「とり皮」が名物の「かわ屋」「とりかわ粋恭」の2店です。

少しずつ脂を落としながら、6日かけて焼いたカリカリのとり皮は絶品。人数×5〜10本くらいオーダーするのが福岡スタイル。こちらは会計も1人2〜3000円とリーズナブルです。

ラーメン(ShinShin、海鳴、おいげん、梟)

福岡でおすすめのラーメン屋の話をし始めると宗教戦争が始まるんですが、独断と偏見で選びます。

tabelog.com

週末は行列ができる「ShinShin」はクセの強くない豚骨ラーメンが名物。深夜まで営業しているので〆にも最高です。高菜トッピングがおすすめ。

tabelog.com

ちょっと変化球な豚骨ラーメンが食べたい方におすすめなのが、「ラーメン海鳴(うなり)」。こちらでは魚介とんこつや、豚骨をベースにイタリア風にしたジェノバ味などが楽しめます。魚介とんこつのスープは最後の一滴まで飲んでしまう魔力があります。

tabelog.com

天神から家に帰る途中にあったので、酔って帰る途中によく吸い込まれてたのが「ラーメンおいげん」。ShinShinに比べるとワイルドな豚骨スープが特徴です。炙ったチャーシューの香ばしさも相まって食が進みます。飲みの〆には最高です。

tabelog.com

こちらも〆によく使ってました。担々麺の名店「梟」。朝の5時までやってるのがありがたいです。辛さよりは旨味を感じるタイプの担々麺です。サイドメニューの串ホルも美味しいのでぜひ。

うどん(牧のうどん、釜喜利うどん、弥太郎うどん)

福岡の名物で、県外の人が真っ先に挙げるのはラーメンです。しかし住んでみるとそれ以上に食べる機会が多いのはうどんだということに気づきます。

うどんはコシがある讃岐うどんとは対照的で、柔らかい麺が特徴的。薄口しょうゆと出汁の透き通ったつゆでとても優しい味がします。具材はごぼ天(ごぼうの天ぷら)、丸天(さつま揚げみたいなやつ)が主流です。だいたいのうどん屋にはサイドメニューにかしわ飯(鶏の炊き込みご飯)があるんですが、こちらも美味しいのでぜひご一緒に。

tabelog.com

福岡らしい柔らかい太麺を楽しめるのが「牧のうどん」。福岡のソウルフードです。少し前まで中心部にはなかったんですが、博多駅に店舗ができて行きやすくなりました。麺がスープを吸ってしまうので、追加のスープがやかんが出てきます。

tabelog.com

個人的に一番好きなうどん屋が「釜喜利うどん」。薬院の有名なうどん居酒屋「二◯加屋長介」の姉妹店です(こちらもおすすめ)。スープも麺も具もすべてが美味しくて、今までの人生で食べた中でも一番のうどん屋です。意外と知られてないのですが、肉うどんにの具をご飯に載せた「和牛丼」が絶品なので、一度うどんを食べた人はぜひお試しください。

tabelog.com

福岡で飲み歩いてたら、みんな一度はお世話になっているであろうお店が「弥太郎うどん」。メイン通りである国体道路沿い、24時間営業という利便性は圧倒的です。〆にどうぞ。

その他(天ぷらのひらお、五穀、ヌワラエリヤ、たんか)

tabelog.com

名物ではないけど有名なのが「天ぷらのひらお」。あの味の天ぷら定食が700円ほどで食べれるのは奇跡です。東京だったら1500円でも安いくらいの味と量。テーブルに置いてある、食べ放題のイカの塩辛が隠れた人気メニューです。これが美味しすぎて天ぷら出てくる前に白飯がなくらないように注意が必要です。

tabelog.com

最近ドラマでも話題になった博多の明太子。その明太子をふんだんに使ったオムライスが食べられるのが「五穀」です。ふわふわのオムレツと、生明太子を和えたご飯の相性は抜群。行列必至なので余裕をもって行きましょう。

tabelog.com

住んで初めて知ったんですが、実は福岡はカレー文化が豊かです。中でも足繁く通っていたのが、スリランカカレーの名店「ヌワラエリヤ」。特にライスではなくビーフンを使った「ヌードルカリー」は絶品です。カレー好きの方はぜひ。

tabelog.com

最後になりますが肉系で一番好きなのが「たんか」です。牛タン、牛さがりの串焼きが出てくるんですが、その柔らかさと旨味にびっくり! これは言葉では説明しきれないのでぜひ行ってください。肉ならここです。

まとめ

他にも美味しいお店が無限にあるんですが、パッと浮かんだものを羅列しただけでこの量になってしまいました。福岡は罪深い土地です。RubyKaigi 2019にご参加の方はぜひ食も楽しんでください!

質問などありましたらTwitterで(@kazzwatabe)までお気軽にどうぞ。

福岡で働きたいエンジニア募集しています

また、そんな住環境最強都市福岡で働きたいエンジニアの方を、クックパッドの子会社であるウミーベで募集しております。ご興味お持ちいただけたら、ぜひウェブサイトからご連絡ください!

umee.be

/* */ @import "/css/theme/report/report.css"; /* */ /* */ body{ background-image: url('https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cookpadtech/20140527/20140527163350.png'); background-repeat: repeat-x; background-color:transparent; background-attachment: scroll; background-position: left top;} /* */ body{ border-top: 3px solid orange; color: #3c3c3c; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, Osaka, 'MS Pゴシック', sans-serif; line-height: 1.8; font-size: 16px; } a { text-decoration: underline; color: #693e1c; } a:hover { color: #80400e; text-decoration: underline; } .entry-title a{ color: rgb(176, 108, 28); cursor: auto; display: inline; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, Osaka, 'MS Pゴシック', sans-serif; font-size: 30px; font-weight: bold; height: auto; line-height: 40.5px; text-decoration: underline solid rgb(176, 108, 28); width: auto; line-height: 1.35; } .date a { color: #9b8b6c; font-size: 14px; text-decoration: none; font-weight: normal; } .urllist-title-link { font-size: 14px; } /* Recent Entries */ .recent-entries a{ color: #693e1c; } .recent-entries a:visited { color: #4d2200; text-decoration: none; } .hatena-module-recent-entries li { padding-bottom: 8px; border-bottom-width: 0px; } /*Widget*/ .hatena-module-body li { list-style-type: circle; } .hatena-module-body a{ text-decoration: none; } .hatena-module-body a:hover{ text-decoration: underline; } /* Widget name */ .hatena-module-title, .hatena-module-title a{ color: #b06c1c; margin-top: 20px; margin-bottom: 7px; } /* work frame*/ #container { width: 970px; text-align: center; margin: 0 auto; background: transparent; padding: 0 30px; } #wrapper { float: left; overflow: hidden; width: 660px; } #box2 { width: 240px; float: right; font-size: 14px; word-wrap: break-word; } /*#blog-title-inner{*/ /*margin-top: 3px;*/ /*height: 125px;*/ /*background-position: left 0px;*/ /*}*/ /*.header-image-only #blog-title-inner {*/ /*background-repeat: no-repeat;*/ /*position: relative;*/ /*height: 200px;*/ /*display: none;*/ /*}*/ /*#blog-title {*/ /*margin-top: 3px;*/ /*height: 125px;*/ /*background-image: url('https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cookpadtech/20140527/20140527172848.png');*/ /*background-repeat: no-repeat;*/ /*background-position: left 0px;*/ /*}*/